【ゴルフ】考え方で100切りできるコツ教えます!

bridge clouds club countryside趣味
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初めに100切りとは?

ゴルフは1ラウンド18ホールで行われ、全部回り終わるまでの打数を競うスポーツです。

ショートホール(3打)

ミドルホール(4打)

ロングホール(5打)のホールがあり

( )の中が決められた打数で、全てこの打数で回るとスコアは72となります。

 

そのスコアを100以下にする事を「100切り」といいます。

これから教えるコツは

ある程度飛ぶのに中々100が切れない方

どのようにラウンドをすれば良いのかわからない方など

少し経験がある方に向けて話していこうと思います。

ゴルフはメンタルのスポーツとも言われています!

考え方でスコアも減ります。

 

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ドライバー

people at the golf course
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まず、1番最初に握るドライバーが1番難しいでしょう。とにかくOBにならない事、OBを減らす事が100切りへの道です!

綺麗な景色の中飛ばしてやろうと力んだり、ここに打ちたいなど思うかも知れませんが、正直まだ早いです。

 

10球打って8球が同じ方向に打てるようになってから実行してみましょう!

・とにかく真っ直ぐ打つ

・OBにさせない

・力まない

この3つを意識しながらラウンドしてください。

 

OBになって1ペナルティーやプレイング4から打つ事が勿体ないです。

あなたが2打、3打打つと必ずプレイング4より飛んでいるはずです!

なので落ち着いて200ヤード飛んでOBにならなければラッキーといった気持ちでドライバーを振ってみましょう!

 

ドライバーはボールの打感もすごく大事だよ!
ソフトかハードかどっちかな?

 



アイアン

silhouette of man playing golf during sunset
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アイアンはゴルフで1番使うクラブで大事なポイントも1つ

自分が使う番手の飛距離を把握する事です。

 

例えば残り150ヤード残っているとします。

7番が150ヤード以上飛ぶなら絶対に握りませんよね?

8番を握って140ヤード飛ばし手前から狙うのがスコアメイクするコツです。

オーバーショットはやめましょう!

 

アプローチ

何よりも大事!アプローチを制する者はゴルフを制する!

・ピッチングウェッジでのアプローチ

ロフト角が45〜48度

平均飛距離は100〜110ヤード

転がせて寄せたい(ランニンングアプローチ)時に良く使用されます。

ダフリそうな場面で使うと効果的です。

 

・アプローチウェッジでのアプローチ

ロフト角が50〜52度

平均飛距離は90〜100ヤード

ピッチングより上に高く飛ぶのでスピンをかけたい時に良く使用されます。

 

・サンドウェッジでのアプローチ

ロフト角が54〜60度

平均飛距離は80〜90ヤード

基本的にはバンカーショットの際に使われますが

ロブショットにも使用されます。

 

グリーン周りでは用途によってこれらのアプローチクラブを使いますがまずは1本を極める事が大事です。

 

オススメはアプローチウェッジ

テイクバックの角度で飛距離を覚える練習をしましょう!

これでスコアが10は減ると思います。

 



パター

close up photo of golf ball
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オーバーしてもダメ、ショートしても入らない。苦手な方がとても多いパターです。

打ちっぱなしでも練習する人は少ない気がします!

パターはコツを覚えるより感覚を鍛えましょう。

歩幅で5歩(約5ヤード)5回に1回は入れたいですね!

 

感覚の鍛え方は練習しかありません。

構えてどこまで振りかぶれば、どこまで進むのか身体に染み込むまで覚えるしかないです。

 

例えば

右足の内側まで振りかぶった時の距離と

右足の外側まで振りかぶった時の距離は違いますよね?

 

同じ力で振らないといけないので覚える為には練習量が物をいいます!

オリジナル練習方法ですが

パターマットを買い、連続で10回入らないと寝れないみたいな習慣つけるとかなり上手くなります!

 

2パットで入れれば上出来だと思いませんか?

1打目は寄せるだけでいいと思う思考が大事です!

 

 

練習の意識

woman holding golf driver
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スイングの改善はプロやトレーナーを参考にすると良い思いますが

松山選手は全て独学であそこまで上り詰めています。

 

練習するにしても

なぜスライスするのか?

なぜ思うように飛ばないのか?

 

1打1打考えながら練習してみてください!

・ボールの位置

・構えている方向

・フェースの向き

・スイングのテンポ

・バックスイング(イン・アウト・イン)

・腰の回し方

 

自分のスイングをスマホのスローカメラなどで撮り

好きな選手、参考にしている選手と何が違うのか?

1人でも改善できる点は多いと思います。

落ち着いてラウンドで発揮してみましょう!

 

コメント

  1. […] […]

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