使用まで約7年間掛かると言われているワクチン信用できますか?現在世界で起きている内容をまとめてみました。

pexels-photo-5863389.jpeg雑学
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コロナが広がりもう少しで2年が経とうとしています。

日本はアメリカのワクチンを中心に供給を受ける手続きを行ったため世界と比べれば供給が遅いとも考えられます。

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ワクチンの種類

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ワクチンは6種類生産されており

ワクチンもmRNAとウイルスベクターに分類することができます。

・mRNAワクチンとは

COVID-19の表面にスパイクタンパク質いう物質があり

中に遺伝子材料を守っている形をしています。

遺伝子材料の中にスパイクタンパク質を形成を指示する部分をワクチンで切り取りヒト細胞の中に入れ分解し抵抗を生成するのがmRNAワクチンです。

この抗体が生まれる反応で副作用が生じる場合もあり

副作用の例では

発熱、悪寒、疲労、頭痛、関節の痛み/腫れ

が生じると公表しています。

 



・ウイルスベクターワクチンとは

人体に無害な改変ウイルスを運び屋(ベクター)として使用し、COVID-19の遺伝子をヒトの細胞へと運びます。

ベクターを介して細胞の中に入った遺伝子から、抗原となるCOVID-19のタンパク質がつくられ、免疫が構築される仕組みです。

副作用ではないですが改変ウイルスの中に風邪を引き起こすアデノウイルスをベクターに採用しているので害がないにしても風邪の現れる症状が起きる可能性があるみたいです。

 

・mRNAはウイルスを破壊しヒト細胞で分解
・ウイルスベクターは抗原をヒト細胞へ運び免疫を高めるもの

次に日本に入ってきている主な4つのワクチンの状況についての詳細です!

ファイザー社(mRNA)

世界:2020年からアメリカで第Ⅲ相試験(4,4万人)で実施。

イギリス、アメリカ、EUで接種開始。

生産と供給:2020年中に最大で5000万回分を生産予定で

2021年には最大で20億回分のワクチンの生産を予定しています。

日本の状況:ワクチン開発に成功した場合、日本に2021年内に1.94億回分の 供給を受けることについて契約を締結。

国内で承認しています。

 

アストラゼネカ社(ウイルスベクター)

世界:2020年5月から英で第II/III相試 験の実施中。

2020年6月から伯で第III相試験 (1万人規模)を実施。

2020年8月から米で第III相試験 (4万人規模)を実施。

イギリスで接種開始。

生産:全世界に20億人分を計画

米に3億人分、英に1億 人分、欧州に4億人分、 新興国に10億人分を供給予定としています。

国内での原薬製造をJCRファーマと

国内4社と提携

日本の状況:ワクチン開発に成功した場合、日本に1.2億回分、うち3,000万回分は2021年3月までに供給を受けることについて契約を締結。

しかし、2020/04/15にデンマークではアストラゼネカ社のワクチンを完全に使用中止すると報道しました。

その理由は稀に起きる血栓症を懸念したためと報道しヨーロッパ初の全面中止でした。

ヨーロッパでは3月にいくつかの国がアストラゼネカ製のワクチンを一時使用停止しています。

  



モデルナ社(mRNA)

世界:2020年7月から米で第III相試験 (3万人規模)を実施中。

アメリカで接種開始。

生産:全世界に5~10億回分/ 年の供給を計画。

2020年12月中に米国内 に2,000万回分の供給を計画。

日本の状況:武田薬品工業株式会社による国内での流通のもと2021年上半期 に4,000万回分、2021年第3四半期に1,000万回分の供給を受け ることについて契約を締結。

 

ジョンソン&ジョンソン社(ウイルスベクター)

世界:2020年9月から米などで第III相試 験(6万人規模)を実施中。

2020年11月から英などで第III相試 験(3万人規模)を実施中。

生産:2021年から大量供給(順 次、世界で年10億人規 模)を目指す。

日本の状況:国内治験を2020年9月から実施中。 国内で承認申請(2021/5/24)。

 

こちらは厚生労働省のサイトから引用しています。

 

世界的に見られている接種後の症状

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日本では医療従事者がワクチンを打ち終え

6月7月から高齢者がワクチンを打ち始めますが

ワクチンを打った後に起きる出来事を大きく報道していないように思えるので

接種したとどのような事が起こっているのかをまとめてみました。

 

最初に問題になったのは痛み発熱です。

医療従事者が打つ時かなりの声が上がっていましたが

打つ前に痛み止め(ロキソニン)を飲みワクチンに向かう人もいるそうです。

痛みは後から来るみたいで注射した所がだんだん腫れてきて

3時間後に痛みのピークが向かえ発熱も出てくると言われています。

痛みで動けなる報告もあるので

もし夫婦で打つ意志ががあるのなら同時に打つ事をおすすめしません!

 

・ワクチンの種類のところでも書きましたが

デンマークを始めとするヨーロッパ各国でアストラゼネカ社のワクチンを避け

モデルナ社、ファイザー社、ビオンテック製のワクチン接種を望んでいます。

 

・アストラゼネカ社とジョンソン&ジョンソン社のワクチンを打った後に

血栓が稀に発生すると医薬品規制当局が発表しています。

2社の共通点はウイルスベクターワクチンです。

急いで開発して治験もする時間がなくこのような事が起きているのではないかと思います。

中には亡くなられた方や後遺症が残っている方も数%います。

 

6月4日、現在日本に入ってくる予定ですがアストラゼネカ社のワクチンの血栓の問題で日本は使用を中止しようか迷っているところ台湾がワクチン不足なので日本政府は震災時のお礼として台湾に送る事を発表しました。

 

・ファイザー社のワクチンの接種後の状況は悪く

全身的なアレルギー反応アナフィラキシーショック、その他の重篤な副反応が報告されているため、当局はこのワクチンの承認を却下した』とインド保健家族福祉省医薬品規制当局は表明しました。

 

日本でも脳卒中や心不全で亡くなられており、そのうちの8割以上が65歳以上です。

医療従事者も合わせると約900万回の接種が行われ90人が亡くなられ10万人に1人の割合です。

 

以前中国でワクチン接種を開始した時日本もメディアは中国のワクチンを危ないと言っていましたが

割合はあまり変わらないのが現実です。

日本国民を安心させるための情報操作だと理解して欲しいです。

 



飛び交う陰謀論

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陰謀論なので全てが仮説、噂です。

そこの理解をお願いします。

まず濃厚な陰謀論で人類削減計画です!

mRNAワクチンでヒト細胞に入り込める口実があるので特に気づかれずに遺伝子操作ができます。

現在でもファイザー社のワクチン接種後の副作用で女性が80%、男性が20%の報告があり

女性の場合生殖不全や生理が来ないと問題視され

男性の場合はEDになると報告が上がっています。

 

アメリカで元メジャーリーガーのハンクアーロンがワクチン接種の呼びかけでメディアの前でファイザー社のワクチンを接種しました。しかし17日後に亡くなられる出来事が起きました。

このような事が世界で起きているのに

日本ではインドが使用を却下したワクチンを推奨していたり

ワクチン接種により、副作用で亡くなられた場合、国の予防接種健康被害救済制度で一時金4420万円支払割れると田村憲久厚生労働相が表明しました。

明らかに危機感を抱いている証拠ですがそれでもワクチン接種を推奨してくるのはどうなのでしょう。

 

まとめ

結論私はワクチン接種することをあまりおすすめしません。

私自身打たないようにしていくつもりで

もし打つ気がある方ももう少しデータが取れて安全を確認できているワクチン接種が良いと思います。

後々ですが、ワクチンパスポートなどを発行して海外渡航の足枷になるかも分かりませんが

現時点では打たない方が良いと思います!

 

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